2015/08/31(Mon)
 『Strange Days』
 
 
なんか 急に 気温下がりましたね?
 
去年の今頃は まだバリバリに暑かったと思いますが。
 
また 暑くなるのかな?
 
最近は 変な天候続きますね。
皆さん 体調に気をつけて!
 
 
前回 歯のハナシをしましたが 今回は 目のハナシで…。
 
俺は コンタクトレンズ使ってるんですが、先日 …。
 
レンズ入れたはずなのに 左目がボヤけてて 「なんでかな?レンズが汚れてるのかな?」と思いつつ我慢してたんですが。
 
耐えきれなくなり「もういいや 片目でいくばい!」と左目のレンズを外しました。
 
すると よく見える!
 
「俺 左目の視力良くなった!?」と思ったら実はもう一枚レンズが入っていたわけで。
 
俺は 左目に二枚 コンタクトレンズを 入れてたわけです。
 
 
過去には 着けたはずのコンタクトが 無くなってて 「なんかの拍子に落としたのかな?」と思ってたら どうやら眼球の裏側に移動してたらしく しばらくして 目の端からピョロ~ンと出てきたこともあります。
 
ライブの前だったんですけど その光景を見た人は さぞ気持ち悪かったでしょうね。
 
 
医者に行くような事態になったことはありませんが 目の中に 異物を入れてるわけですから 要心は必要ですね。
て 俺か!
 
 
さて!
明日から 9月!
早いもんです!
 
 
10月には 久しぶりにライブやります!
是非 チェックしてください!
 
 
THE BODIES
坂口栄俊

1004

 
[ 3rush music at 2015/08/31(Mon) 19:46 ]
2015/08/24(Mon)
 『TOOTHACHE』
 
 
皆さん 歯は健康ですか?
 
俺は ここ最近 上の奥歯周辺が調子悪い日々が続いて。
歯の不調は 本当 ストレスです。
 
食事するのもなんか面倒臭くなるぐらいで 食べる量も少なくなってて 気づいたら すごく体重減ってた。
 
 
体重減り過ぎると スタミナ無くなりますね。
すぐバテてしまう。
夏の暑さもあって よけいに。
 
 
子供の頃は なんでも歯であけるぐらいパワフルな歯だったのに。
 
 
ずっと通ってる歯医者さんの先生によると 歯に過剰な負荷がかかってきた結果だと。 
 
要するに歯を食い縛り過ぎってことらしい。
何なんだ、俺は?
 
 
で 相談して 抜く方向でとなり どうせ抜くんだから バリバリ削ってもらった。
 
 
そしたら 調子よくなった!
 
 
そうなると 焼鳥食いてー 焼肉食いてーという欲求がフツフツとわき上がり 調子も戻りました。
 
 
先生の話によると 歯を抜いて そのままにしとくと バランスが崩れて まず歯並びが悪くなり やがて全ての歯が抜けていくそうです。
 
 
また不摂生 夜更かし 偏食 所謂ミュージシャン的生活は 歯茎の力を弱めるので 歯がジワジワと前に出ていくそうです。
出っ歯になる!?
そして抜けていくと。
 
 
歯は全ての健康のポイントですね。
皆さんも 気をつけて!
 
 
ロッカーは 歯が命!
 
 
THE BODIES
坂口栄俊
 
[ 3rush music at 2015/08/24(Mon) 00:00 ]
2015/08/17(Mon)
 『 70年という月日』
 
 
今年で 大平洋戦争が終結して70年。
言い方を変えれば 広島 長崎に原爆が投下されて70年。
敗戦国日本が 近代国家として歩みだして70年とも言える。
 
明治維新や西南戦争から まだ150年経っていない。
 
江戸時代は 300年続いた。
 
比較してみて 70年は 長いのか 短いのか。
 
時間は 捉え方が難しい。
 
世界は激しく変化していく。
 
世界のパワーバランスは 大戦後とは 明らかに違う。
 
かつての アメリカ、 ソ連の二極的世界地図は 宗教的テロリズムの拡大、 北朝鮮という異常国家、  中国の膨張という地図に変わった。
 
 
安保関連法案は 是なのか 
否なのか?
 
 
それは 所詮 アメリカの思惑なのか?
 
こんな現状世界で 憲法第9条を厳守するのは時代遅れな気もするし だからこそ素晴らしい気もする。
 
 
最近 戦争を体験された方のインタビュー記事を読んだ。
 
 
あの時は いつのまにか いろんな法に縛られる時代になっていき 何も言えない時代になっていってしまった恐ろしい時代だったとあった。
 
そして 今という時代がその時に似た空気に感じられて とても心配だと。
 
 
戦争時の国家は 外に対して圧力をかけながら 内にも同様に圧力をかけていくということを 忘れてはいけない。
 
 
肝心なことが 知らない間に決まっていくのは避けたい。
 
議論するための カードは 全て見せて欲しい。
 
 
そして どこかで 日本人としての覚悟が要求される日が来るのは間違いないと思う。
 
 
THE BODIES
坂口栄俊
[ 3rush music at 2015/08/17(Mon) 00:00 ]
2015/08/14(Fri)
アリとキリギリスの巻

あくまでも個人的な見解。

サッカー選手、ミュージシャン、サブカルチャー軍団
キリギリス

一般的なサラリーマン
アリ

物語と違うのはゴール。

明確なゴールは現実には無い。

どっちにも良さがあり美学があると思う。

あくまでも、
アリとキリギリス
であり、
アリかキリギリス
ではない。

どっちが正しいとか間違いとかじゃない。

アリにはアリの。
キリギリスにはキリギリスの。

まぁ、色々あってもいいんじゃない?
[ 3rush music at 2015/08/14(Fri) 00:38 ]
2015/08/10(Mon)
 『ゴースト ストーリー』


毎日 暑いですね!
日中 外に出ると 身の危険を感じてしまうぐらいだ。

というわけで ちょっと涼しくなる?ハナシを一つ。


前にも 軽くここで書いたと思うけど…。


俺達の過去のアルバムに「6 GHOSTS」というのがある。


このアルバムの収録曲に「ゴースト ストーリー 」という曲があるんだけど。


この曲をレコーディングしてるときは 日程がギリギリで 最後 深夜の作業だった。


時間は ちょうど午前2時あたり。
疲れもあってどんよりした空気の中 コーラスを入れてるとき…。

バチバチバチとスゴいノイズが入った。

ブースの中の楓が 「なんや 今の?」

別段 異常は無く「なんかいな?」とメンバー同士話してるとエンジニアの人が「 出たか…」と。


そのスタジオは 交差点の横にあった。

その交差点で 交通事故で亡くなった子供の霊が イタズラしにくるんだと。


過去には エンジニアの人が夜中にデータ取りに来たとき ちょうど子供の身長である腰のあたりを触られたとか 違うバンドのレコーディングのとき 子供の声が入ってたとか…。


そのエンジニアの人がまたゴーストな雰囲気の人で 怖さも倍増といった感じだった。


片山が 「マジで!」と コーラの呑み口をなにげで開けたら 振ったわけじゃないのに 中身がすごい勢いで噴き出し 直後 誰もいない炊事場の水道から 水がジャーっと出て…。
俺達は「ヒーッ!!!」


エンジニアの人は「あー来てる 来てる」と言い出して…。


スタジオには 霊が集まりやすいとか言うけど どうなんだろう?


それでも その夜は レコーディング締め切りに間に合わすため 朝まで 必死に作業した俺達。


朝 トイレの鏡を覗くと そこには 見覚えがある疲れ果てたゴーストがいた…。


THE BODIES
坂口栄俊

20150810
[ 3rush music at 2015/08/10(Mon) 15:59 ]
2015/08/03(Mon)
 『夏に潜む…』


8月になった。
暑さも 本格的になって 夏も本番になってきたね。


子供の頃の夏休みの思い出の中で忘れられないハナシを一つ。

中3の夏休みに友達と四人だけで壱岐に行った。

テントと交通費, ちょっとした小遣い持って。

熊本から博多に行ってフェリーで向かった。


行けばなんとかなるばいと キャンプ場の予約もせずに行ったら どこも満杯。

「どうするや?」となって とにかく海辺をあたろうと 探してたらいいとこを見つけた。

草原があって 海は岩場だったけど 取り合えず落ち着こうと 速攻でテントをはった。
俺達しかいないことに 疑問を持つべきだったんだけど…。


「泳ごうぜ!」となり海に入った。

ちょうど台風が来てて みるみる海が荒れだして 「こりゃやばい!上がろう!」としたんだけど 波が強くて上がれなくなった。

岩にはカキがびっしりで 強く掴むと痛くてたまらない。
そうすると 波にまた引っ張られてしまう。

他の奴はどうしてるのか心配になり 海面に顔出して見るとみんな同じ状況で。

波にもまれ続け 「こうやって溺れたりするんだな」と いよいよマジで深刻な気分になってた。

もう痛いの我慢してでも カキだらけの岩を掴んで よじ登るしかないと 必死で手を伸ばすんだけど 波がどんどん強くなってうまくいかない。

やっとの思いで陸に上がったときは胸と背中が カキで切れまくってて冗談じゃないくらい血だらけだった。


誰かが見てたら通報されてたぐらいだったよ。
塩水のせいか わりとすぐにおさまりましたが。


飯くって寝ようとなり 飯ごうでご飯たいて 缶詰めと 食べてると 向かいに座ってた奴が 「!!!… 。」
声にならない叫びを。


「何!」とふりかえると牛が 缶詰めを食べてた!

よーく見回すとものすごい数の牛が!

そこは 牛の放牧的な場所だったわけで。

牛使いのおじさんに 「今日はいいけど 明日は よそにいってね」と優しく言われ…。

その夜は 「あービビった」とか言いながら寝てたら 台風のせいで テントはメチャクチャ、荷物もずぶ濡れになってしまった。
陸で溺れるくらいだった。


翌日 キャンプ場に再度行って 満杯だったけど 見るに見かねた管理人さんが 物置小屋なら使っていいよと。


いい人っているんだなと思ってたら お金取られましたけど。


そこは 普通のビーチで 野球したりして遊んでた。

と 大学生みたいな女の人が 「一緒にご飯食べない?」と声をかけてくれた。

まだ ウブだった俺達は「…いいです…」と断って。
あー青春!
今だったら どうなんだ オイ!


帰りは お金がなくて 百円のチクワ食べながら帰還しました。


こうやって思い出すと 本当楽しい思い出なんだけど もし あの海で 自分を含め 誰かが事故にあってたらと思うと怖くなるね。

トラブルは 楽しい時間のすぐそばにある。
紙一重。

恐る恐る過ごしてばかりじゃ つまらないけど 頭のどっかに危険を感じるアンテナを。

「まさか自分が 」

事故にあった人はみんな そう思ってるはず。



皆さん 気をつけて楽しい夏を!


THE BODIES
坂口栄俊
[ 3rush music at 2015/08/03(Mon) 15:33 ]