2014/08/31(Sun)
サッカーが好きなので、
こいつをあげよう。

きっと喜ぶはずさ

今、旬なやつ。

ブルーなやつをあげよう。

ブルースをあげよう

が聴きたかったのです。

哲くんはタイムイズタイトだと。

ジョーさん。
そういう事です。

ここで
終わる気などさらさらないくせに、ってね。

何もかも変わる。
何もかも変わる。
ブルー
[ 3rush music at 2014/08/31(Sun) 23:53 ]
2014/08/25(Mon)
『SKA CLASH TOUR 2014』
 
 
まだ若い頃から 俺にとってロックは 凄く崇高なもので厄介なものでもあった。
 
ロックバンドをやるってことは ある意味 覚悟が必要だったし 幼いながらの使命感もあった。
 
俺がやらなきゃ誰がやるみたいな 勝手な思い込み、そして勝手な選ばれた感 みたいなものがあった。
 
博多でやってた頃 良い悪いは 置いといて どんなバンドにも そのプライドがあった気がする。
 
結局 当時はメジャーデビューという音楽ビジネスに最後は自分達を委ねるという方法論しか なかったから 素晴らしいバンドも 最後の最後に 自己崩壊というラストを迎えるしかなかったのではと 最近思う。
 
そこには 音楽以外の要素 例えば望まない人間関係といったこととか 大きく関わってくるから。
 
 
「思った通りにやっていく!」
 
それを実践するためには 初期衝動の本能的維持は当然のこと、それとは反対の位置にあるかもしれない それぞれが やりたいこと、 こだわりを確認したうえで 他と交わっていくことが必要であり 尚且つ それを支えるテクニックと経験を持たなくては難しい。
 
だからメンバー同士の衝突、自己欺瞞がおきるのは必然となる。
 
さらには 自分達の作品の 旅路まで考えながらだったら 尚更だ。
 
結局 バンドを前に進めるため、自分達の理想に近づけるためには 挫折、焦燥、敗北感、無力感とかを 何度も味わいながら 再スタートを切り続けるしかないのではと思う。
 
それは きついことだけど。
 
ただ 新しい自分達に出会うことができたときには 何物にも代えがたい喜びがある。
 
 
結局 欲しいものは それなんだろうと思う。
 
 
 
俺達の新しいスケジュールが ホームページに上がっています。
どこかで 会いましょう!
待ってます!
 
 
THE BODIES
坂口栄俊
 
[ 3rush music at 2014/08/25(Mon) 19:58 ]
2014/08/24(Sun)
分からん悩みだろうがね。

フェイスがもうすぐやりますね。

コルツもやるんですね。

みたいなあ。

どうにかなりませんかね。

お願いします。
お願いします。
プール付き
[ 3rush music at 2014/08/24(Sun) 23:58 ]
2014/08/24(Sun)
プール付きの家に住むっつのも、楽じゃないね。
プール
[ 3rush music at 2014/08/24(Sun) 23:52 ]
2014/08/18(Mon)
 『スローカーブを、もう一球』
 
 
今年も 夏の甲子園がはじまった。
台風で 開幕が延期というのもはじめてのことらしい。
 
 
みんなは もの凄い山なりのスローボールを投げるピッチャーがいるの見たかな?
 
東海大四の西嶋投手。
 
彼は 体も小さく 球速もない。
強打者対策に 編み出したのが 速さではなく遅さだった。
 
一回戦では ドラフト候補の強打者達を手玉にとって勝ち上がった。
 
前に両手投げのピッチャーのことにふれたけど 今回もドカベンだよな~。
 
山田太郎のライバル 不知火の超遅球 ハエボールだよ!
すごく好きなキャラクターだった。
 
もっとも不知火は すごく速い球も投げるんだけど(笑)。
 
そして このピッチングが 賛否両論、 議論をよんでるらしい。
 
教育の一環である高校野球にふさわしくない、世の中をナメタ大人になる云々…。
 
 
なんかトンチンカンだよね。
 
山なりのボールというのが 絵的に全力プレーとかいうイメージと離れてるから なんか言いたくなるんだろけど。
 
オッサンみたいなゴツいのばかり集めた 高校プロみたいなチームはどうなんだ?
高校生らしいのか?
 
 
西嶋投手には 次の試合も まわりの言葉に迷うことなく スローボールを投げてほしいよ。
 
 
ただ 次は 相手も待ち構えてるから 簡単にいくと やられるな。
 
見ものだ!
 
熊本代表 城北も雨中の試合をものにした。
監督さんの話だと雨の試合の練習もしていたそうだ。
 
たいしたもんだぜ!
 
 
タイトルは 山際淳二氏のスポーツノンフィクション短編集のもの。
 
まさに今回のような話なんで 興味がある人は是非!
 
「江夏の21球」も収録されています。
 
 
THE BODIES
坂口栄俊
[ 3rush music at 2014/08/18(Mon) 16:04 ]
2014/08/17(Sun)
スカイトゥリー
スカイトゥリー
[ 3rush music at 2014/08/17(Sun) 22:57 ]
2014/08/11(Mon)
 『69回目の神経衰弱』
 
今年も もうお盆。
 
ところで お盆という風習はいつから始まったのか気になって調べてみたら もう 8世紀ぐらいには確立されていたらしいと知った。
 
正月と同じように 日本人が大切にしてきたものだと。
 
 
そしてこの8月15日は69回目の 終戦記念日。
 
終戦記念日とお盆が重なっているのは偶然で 当時は旧暦7月13~16日が一般的お盆だったらしい。
 
でも逆に 今となっては 暗示的だった気がするけど。
 
 
太平洋戦争が終わってもう69年なのか、まだ69年なのか。
 
ただ あの戦争と きちんと向き合うことは 日本は未だ出来ていないと思う。
そして その間に世界は より複雑になった。
 
 
 
最近 飲んだ帰りに コンビニの 雑誌のコーナーで目に止まったものがあった。
 
「はだしのゲン」
 
俺が 子供のときの漫画だ。
当時は あんまり興味がなかった。
 
 
俺は 最近 漫画はほとんど読まないけど  なぜかこの時は無性に読みたくなって まとめて何冊か購入した。
 
改めて読んでみると 今でも
強烈な内容だ。
いや 今だからこそなのかな?
 
 
日本は 世界でたった一つの被爆国。
絶対に忘れてはいけない。
 
 
 
読んだことない人は勿論、昔読んだという人も お休みで まとまった時間とれる時に是非!
 
 
THE BODIES
坂口栄俊
 
[ 3rush music at 2014/08/11(Mon) 20:46 ]
2014/08/08(Fri)
 とある夏の日の出来事

まだ学生時代の話し。
免許を取り、親父の車を借りだしドライブへ。
夏になれば家からはちょっと離れてても地元じゃ噂になってた肝試しスポットへ繰り出した。

まぁ、誰にも一度や二度はある話し。

そこは東京の外れにある山の上にあるお寺。
街灯など無い暗がりの長~い階段の先には供養像のような物がある。
行ってみよう、と。

車を借りだしてくれた友達は割とそういった霊感が強いのかたまに見えたり感じたりすると常々言っていた。
幸か不幸か、自分には全く無い。
一度も何も無い。
だから、どうしても自分には信じられない。

その場所にもドライブがてら何度か訪れた。
その日も特にあてもなくドライブに出かけ、んじゃ行こうか、と軽く向かった。

場所に近付くにつれ人も車もだんだん減ってくる。
国道から脇道へそれると途端に山道。
街灯もどんどん少なくなってくるその山道を進む途中で今まで他愛もない話しをしていた友達が急に無言に。

どした?

聞いても、

いや、

っと曖昧な返事をするばかり。

目的地に着き階段を登り始める。
気のせいか、友達の足取りが重い。

真っ暗な階段、それだけでも気味悪いと思う自分は一人にはなりたくないと友達を確認しながら上に。

階段も半ばを過ぎた辺りでついに友達が止まった。

どした?

今日は止めた方がよさそう。

降りる?

そうしよう。

なんとなく嫌な空気が漂うなか、自然と急ぎ足に降りる。
焦る。

車にたどり着き、エンジンをかけ、明らかに急いでその場を離れる友達。

どした?

無反応。
山道を猛スピードで降り、しばらく走ってから友達がエアコンを付けようと。

付かない。

来るときは何の問題も無く快適に作動してたのに。

スピードが更に上がった。

国道まで降りて街灯もあり、すれ違う車やお店の灯りも出てきた。
友達がやっとの声で、

いや~、ビビった。
見えたわ。

と。

自分にとっては初めての出来事ではあったが、普段冷静な友達の慌てようや、顔色から自分では感じられなかった何かがあった事は確か。

その場所にはそれ以来行っていない。
その友達とも、就職等でだんだんと疎遠に。

アイツは今どうしてるかな?

風の噂で山口県で働いてるとか。

久しぶりに会いたいな。

夏だね。




[ 3rush music at 2014/08/08(Fri) 15:39 ]
2014/08/04(Mon)
 『ある夏の日の話』
 
ちょっと思い出した話を…。
 
俺が 学生だった頃 夏休みに熊本に帰省してたときの話。
 
8月のお盆近くのある日だったと思うけど なんとなく楓や他の友達と 車で遊びに行こうとなった。
 
当時 楓が乗ってた車に男四人乗り込んで 別府を目指した。
 
途中 城島高原の遊園地に寄って 夕方あたりに 別府に入った。
 
何も決めずに来たんで とりあえず安い宿を探した、なかなか見つからずやっと古い温泉宿を見つけた。
 
 
変わったとこで 各部屋にドアというものがなく すべて襖で仕切られてた。
 
泊まってたのは 俺達だけだったと思う。
 
変な感じはしたけど とにかく安かったし すぐに気にしなくなった。
 
外で食事して 部屋に戻り 飲んでると 写真を撮ろうとなり 代わる代わる撮りあった。
 
翌日 二日酔いの頭を抱えて 熊本に戻ったわけだけど…。
 
 
何日か後に また集まって 飲みながら 出来上がった写真を見てると 変なことに気付いた。
 
部屋の中で撮ったもので 三人がガラス窓を背に写ってて そのガラス窓にカメラを構えてるやつが反射して写ってる。
その横にもう一人…。
 
「俺達 四人だったよね?」
 
そのもう一人は 気を付けないと見逃すくらい自然な感じなんだけど 顔はわからない。
なんとも言えず 微妙にボヤけているというか…。
 
「なんかの偶然が重なったとだろ?」
 
そう言いながら みんな 顔が青ざめてた。
 
 
おい!おい!となった俺達は 慌てて他の写真も見直した。
 
すると!
 
出発前に 駐車場で撮ったもののなかに またも…。
 
大きな木の下に車が停めてあり やや遠めから撮った写真だったんだけど …。
 
 
よく見るとその大木の枝と葉の隙間に赤ん坊と思われる顔があった!
 
一つに気付くと それが無数にあることが すぐに判った。
しかも泣き顔!
 
 
その駐車場は あるお寺の敷地内で そのお寺が 特殊なお寺だったことは 後から知った。
 
 
その時の話を 今でも当時の奴等と集まったときに たまに思い出してするんだけど 写真はどこにいったのかわからない。
あれだけ 大騒ぎしたのに…。
 
なんだったんだろうね?
 
 
ちょっと 夏らしい話でしたということで。
 
 
さて!
先週 シェルターに来てくれたみんな どうもでした!
平日にもかかわらず 盛り上がって楽しかったね!
 
ボロックス フランケンの皆さん お世話になりました!
また!
 
 
THE BODIES
坂口栄俊
 
[ 3rush music at 2014/08/04(Mon) 19:54 ]
2014/08/03(Sun)
8月になってしまいました。

暑い。

しかし、ガソリンが高い。おっ160円、安いじゃん。って正気の沙汰ではない。

タバコも当たり前に買っちゃって。

金の価値などそんなもんかもしれませんが、こりゃいとも簡単に騙されますな。

狂ってるでしょう。

まともに生きてればまともに吸い上げられます。

そもそもアベノミクスって何?

ふざけんなハゲ。

ハゲてませんか。

むしろ濃いですね。
[ 3rush music at 2014/08/03(Sun) 23:49 ]