2010/09/28(Tue)
ここまで THE BODIESメンバーによる 新譜各曲の解説をやってきましたが どうだったかな?

解説になってないハナシもいくつかありましたが(笑)、俺達の今作品に対する気分は伝わったかなと思います。

明日「OUTSIDER RAG」が正式に発売になります。

レコーディングから、ジャケット等の撮影やデザイン、映像や特典の制作と 今回はホントに時間をかけました。

多くの仲間達の協力がなければこのアルバムは完成しなかったかもしれません。
今 改めてお礼を言いたいです。
みんな感謝してます!ありがとう!

そして 多くの人にこのアルバムを手に取って聞いてもらいたいですね。

そんな時に 今回のメンバー解説を見直してもらったら より楽しめると思います!

来月からこのアルバムを持って いろんなところにライブに行く予定です。

会える日まで 「OUTSIDER RAG」をしっかり聞き込んで 待っててください!


さあ すぐに 次の出発の 準備を
何をしたいのか 探し続けるのさ
安全なだけの場所は まだ必要ない
楽しむための勇気があればいいのさ
−SEDITIOUS ROCK−


THE BODIES
坂口栄俊
[ 3rush music at 2010/09/28(Tue) 23:11 ]
2010/09/28(Tue)
 この曲はCDの最後を飾る曲となっているが、全体の流れの中では、「ボーナストラック」的に捉えてもらって構わないだろう。

 もうかなり前からライブでやっているので、あまり説明もいらないだろう。実は、この曲は再録音なのである。元々はキャッスルレコード時代の3枚目のアルバム、「REBEL SKA SCHOOL」の5曲目に収録されている。この時の録音と比べて、極端な変更はないが、何かしらのマイナーチェンジはしている。興味があるマニアックな方は聴き比べてみてほしい。また、このアルバムにはライブでよくやっている、REBEL SKA SCHOOL、JUMP TO HEAVEN、SATURDAY NIGHT SPECIAL等も収録されているので、持ってない方はぜひご購入を!

 さてと、曲の説明なんだけど、これは坂口が書いてるのでそちらを見ていただきたい。ただサウンドに関しては、個人的には、アイリッシュパンク(しかもニューヨークあたりでやってるバンドの感じかな?)にラテン系の熱さを加えた感じみたいに理解している。坂口は「ハードなデキシー」と言ってたな。まぁ、こういう風に、一人一人の曲に対しての捉えかたや考え方、アプローチの仕方が若干異なるのがおもしろい訳で、それが6人分集まって、曲やバンドのイメージを作っているのである。まぁ、この曲に関しては「熱く」「騒いで」欲しいのは共通項だろうから、皆にもライブではぜひ盛り上がっていただきたい。そして、何事も「ENJOY YOURSELF」の精神が大切ですな。←これは、この曲の重要なメッセージキーワードと考えている。

 という事で、曲紹介もこれで終了です。レコ発ライブでも新曲を結構やりました。これから以降も新曲の割合は増えると思われるので、皆もCDをよく聴いて曲を把握してライブに来てくれると嬉しいです。我々も、新曲をライブでやるのに、まだまだ未消化な部分もあると思いますが、そこはなるべく早く是正してよりよいライブをできるようにするつもりなんで、皆もライブに足を運んで盛り上げて下さいね!!!

 最後に、布宮が『SILENT GUN』で「わざとリズムを外した」と言ってるけど、それ多分、俺も気づいておりません(笑)。。こりゃマニアックだな。。。
[ 3rush music at 2010/09/28(Tue) 09:11 ]
2010/09/28(Tue)
ドクターご来場の皆さん、誠にありがとうございました。

遅くなりましたが、リーダー、おめでとうございます。

Silent GunはBad Streetと一緒にずいぶん前に配信された曲でライブでも何回かやってます。

優しいメロディーラインに力強い歌詞と演奏。
良いんじゃないでしょうか。

個人的には他の楽器とリズムを合わせたり、わざと外したりしてるんですが、誰も気づかんだろうね。まあいいす。

メンバーとしては、おいおいいつ出るんだ、と気をもんだアルバムですが、遂に出ます。
皆さん聴いてみてね。
布宮
[ 3rush music at 2010/09/28(Tue) 07:20 ]
2010/09/28(Tue)
タイトルは「熱」という意味です。

例えば 夏の夕方。別に何の約束もない。でも このまま部屋でじっとしてるのは嫌だな…。そうだ!あそこに行こう!多分 あいつらもいるだろうし あの娘もきっと来るだろう!そうと決まればオシャレして。たどり着いた地下室のドアを開けたとき…。
という気分の曲です。俺達の必殺の「PARTY SONG」ですね。

ノリ的にはハードなデキシーって感じかな。

個人的にも好きだし 今のライブの後半には欠かせない曲ですね。

そして!25日のルーナイ レコ発に来てくれたみんな どうもありがとう!

楽しんでくれたかな?新譜からも何曲かやりましたがどうだったかな?

また 来月のルーナイで会いましょう!

THE BODIES
坂口栄俊
[ 3rush music at 2010/09/28(Tue) 00:39 ]
2010/09/27(Mon)

こんにちは、カタヤマです☆

すみません、ブログのコメント遅くなりました。
本当は昨日の更新だったのですが、友達のライブに夢中で忘れてました。
m(_ _)m

えっと「SILENT GUN」ですね。

この曲も僕がボディーズに参加する前に聞いてた曲です。
ちゃんと録音した音源があったので、レコーディングは以外に楽だったかな。

ライブでのせる曲というより 聴かせる曲だと思います。
歌詞を聴いてもらえればわかると思いますが、坂口さんのアツイ思いが伝わってきますよ。

アルバムの中ではケツからの2曲目!
ここしかないな!ってとこ。
(この感覚わかる人はわかると思うんですが)

ライブで演奏するときは 拳をつきあげて、

♪オ−オオ、オ−−♪

みんなで合唱できる1曲です☆




[ 3rush music at 2010/09/27(Mon) 17:34 ]
2010/09/26(Sun)
総括。

曲作りして、レコーディングして、出来上がりを聞くと、なかなか満足感というのは得られない
しかし、今回のアルバムは2回連続でも聞けます。

これは、ただの自画自賛なのかもしれませんが、こんな作品が出来る事を理想としてきました。

個々の好き嫌いなので絶対とはいえませんが、少なくとも僕個人的にはとても胸を張れるアルバムが完成したと自負しています。
是非聞いてみて下さい。
ダウンロードでもCD−Rでも。
聞いてみて自分で判断してみて下さい。
その先はBBSで議論しあいましょう。

聞いてみて気に入ったら是非買って下さいね。
皆さんの声が大きければボディーズはアナタの街にも必ず行きます!
[ 3rush music at 2010/09/26(Sun) 01:15 ]
2010/09/26(Sun)
このアルバムを語るうえで外せない一曲。

ボディーズ節ってゆ〜か、得意なテンポに得意な曲調。

こ〜ゆ〜曲って最近のバンドからは聴かないですよね。

こ〜ゆ〜曲出来るバンドにいる自分は幸せ。

アクセントになるピアニカ、そいて最後の転調部分はまさしくSTAY RUDE,STAY REBEL。

タイトル、歌詞、意味を、内容を理解してからもう一度聞いてみて下さい。
[ 3rush music at 2010/09/26(Sun) 00:29 ]
2010/09/25(Sat)
高校でのぐと仲良くなって、彼の地元の大久保界隈を歩いた時はカルチャーショックだった。極悪通り。こんなとこで育ったの?でもわりと落ち着くな。渋谷とかより。今日のドクターからすぐなんで、くぼブラでもしてみてはいかがですか。

熊本は下通りには昔、一階がウッドストック、二階がウッドペッカーというレコード屋があった。普通の町のレコード屋みたいな風情だったが、二階がマニアックですごかった。ボディーズもあったし、クラッシュの海賊盤もたくさんあったし、人間クラブが入ってる何かのコンテストのレコードとか、ブラックキャッツの本とか。中野のフラワーレコードみたいな店でした。3年前くらいに行ったら綺麗になっちゃってて残念。在庫の名残はありましたが。

そして、この曲。
サックスがうるさい。
がライブではさらにうるさくするつもり。ヒドいときはPAさんに任せます。メンバーに怒られても構いません。吹きまくります。ドクターのPAさん、よろしくお願い致します。

つー事で今日はクラブドクターですから。

モッズ観てからでも間にあうからね。

布宮
[ 3rush music at 2010/09/25(Sat) 12:45 ]
2010/09/25(Sat)

どうも、荒牧です。

この曲は、イントロからメロディアスなピアニカで始まります。
曲自体、キャッチーな仕上がりに、なってると思います。

liveでは楓氏のピアニカに注目しましょう!

今日のlive、アルバムの中からどの曲が演奏されるかな?
天気も良くなってきたので、Doctorに来て下さい!
[ 3rush music at 2010/09/25(Sat) 12:20 ]
2010/09/24(Fri)
みんながいつも 遊びに行くとこって「〜通り」とかですよね?
何かが はやったり、噂になったりとかするとこも。

住んでるとこが どんなどこだろうと 若いチャンスを待つ奴らは ストリートを目指す!そしてその場所のキングを目指す!

そんな気分の曲です。

俺の歌詞のイメージとしては 博多時代の「親不孝通り」と、もっと若かった頃、熊本時代の「上通り」、「下通り」を意識しました。

サウンドはメンタイロックと呼ばれた頃のサウンドを十分 意識してますね。

はっきり言って、こういうROCK'N'-ROLL SKAナンバーは 俺達にしかできないという自負があります!フフフ!


そして!、明日のルーナイは新譜「OUTSIDER RAG」の発売記念のライブとしてやることになりました!

時間も長めにやるんで みんな是非 遊びに来て下さい!
新譜の先行発売もやります!
当日 新譜を購入してくれた人にはプロモーションDVDをプレゼントします!

明日 CLUB DOCTOR で待ってます!!

THE BODIES
坂口栄俊
[ 3rush music at 2010/09/24(Fri) 08:38 ]